「九月、東京の路上で」寄贈プロジェクト – 参加方法


『九月、東京の路上で』寄贈プロジェクトでは、プロジェクト参加者を広く募集いたします。

本プロジェクトの主目的は、高等学校の図書室の書架に『九月、東京の路上で』を置いていただき、生徒の皆さんがいつでも同書を手に取って歴史を学べる機会作りに寄与したい、というものです。同時に、寄贈本をまず手にする教職員の方々にも、歴史学習の意義を再確認していただける機会になるものと考えております。

参加者には1口2,000円をご寄付いただき、1口につき当該書籍1冊を、参加者の母校、またはTQCで選定した公立高校、公立図書館へ寄贈いたします。『九月、東京の路上で』は、1冊1,800円+税=1,944円です。1口2,000円の寄付金を書籍1冊分の代金と寄贈先への送料に充てます。寄贈本発送作業はTQCが代行いたします。

プロジェクト参加の具体的な方法は以下の通りです。

プロジェクトA:プロジェクト参加者の出身高等学校への寄贈

寄贈プロジェクト参加希望の皆さまに、それぞれの母校へ、『九月、東京の路上で』1冊ずつを寄贈していただくことが、このプロジェクトの柱となります。より多くの方に参加していただくことで広く全国の学校へ贈ることができ、また、卒業生から母校への寄贈であれば、贈られた本がよりスムーズに学校図書室の書架に並ぶのではないかと考えました。

寄贈本の文章・内容の難易度から、寄贈先は高等学校、高等専門学校、高等専修学校、または高等学校の年次に相当する各種学校といたします。

  1. 申し込みフォームから、お名前(寄贈者として送付状に記載いたします)、ご住所、メールアドレス、寄贈先の学校名・設立主体(都道府県市立/私立/国立のいずれか)、学校住所、在籍年度または卒業年度、学校在籍時と姓が異なる方は在籍時の旧姓をご入力ください(学校側が寄贈者を卒業生と認識するための必要事項です。送付状に記載いたします)。

  2. ※個人情報は、寄贈に係わる業務以外には使用いたしません。
  3. 申し込み受付のメールをTQCから返信いたします。返信メール受信後、金融機関の5営業日以内に、返信メールに記載の指定口座に寄付金をお振り込みください。ご入金を確認後、①でご指定の学校へ、寄贈者名(旧姓含む)と在籍また卒業年度を明記して書籍を発送いたします。

  4. ※5営業日以内のご入金が確認出来ない場合は、キャンセルとさせていただきます。
  5. ※同一学校への寄贈の重複を避けるため、1校への寄贈につき、寄付金はお一人1口までとさせていただきます。
  6. ※転校等で複数の学校に在籍され、それぞれの学校に寄贈をご希望の方は、学校ごとに新たにお申し込みください。
  7. 寄贈本発送の透明性を高めるため、また、寄贈先の重複を避けるため、原則として寄贈先学校名はHP上にて逐次公開してまいります。

  8. ※学校側の書架スペースや事務手続きの手間などを考慮して、寄贈は「1校につき1冊」を基本に考えています。ご希望の学校が寄贈済みになっていないか、お申し込み前に寄贈済み学校一覧をご確認いただきますよう、よろしくお願いいたします。
  9. ※寄贈受付の取りまとめと発送〆日は、1~2週間に1回程度を予定しています。寄贈済み学校リストの更新頻度も同様です。万一、その間に、複数の参加者の方の寄贈希望校が重複した場合は、〆日時点でご入金のあった方のお名前を送付状に記載し、当該の学校を指定した寄付金口数と同じ冊数を同校に寄贈いたします。
  10. ※寄贈済み学校リストに掲載済みの学校を寄贈先としてお申込みいただいた場合は、返信メールにて、下記プロジェクトBの学校または図書館へ寄贈の振り替えが可能か、ご相談させていただきたく存じます。
  11. 本プロジェクトでは、歴史、政治、学校教育に関する識者の方々に賛同人となっていただきました。寄贈本には本プロジェクトの趣旨説明と併せて賛同人の方々の推薦文を添付いたします。

  12. 参加者の皆さまの推薦文、母校の教職員や生徒さんへのメッセージも添付いたします(ご希望の方のみ。申し込みフォーム所定欄にご記入ください)。図書の扱いを最終的に決めるのは各学校の判断になります。教職員の方々の職務負担増加により学校図書室が十全には機能していないケースや、歴史教育を歪めるさまざまな圧力が教育現場にかかっている昨今の状況もあり、寄贈本を生徒さんが直接手に取るのに、なんらかの困難が生じるかもしれません。だからこそ、参加者の皆さまの母校に贈る言葉が、教職員の方々を後押しし、寄贈本を図書室に実際に並べる判断をしていただくための大きな力となると考えます。

  13. ※入力フォームで公開可にチェックしていただいた参加者の皆さまのメッセージは、HPに順次掲載してまいります。

プロジェクトB:事件の舞台になった土地の公立高校または公立図書館への寄贈

プロジェクト参加者による母校への寄贈とは別に、上記の学校および図書館へ寄贈いたします。

  1. 1口2,000円で寄付を募ります。必要事項を所定の申し込みフォームにご入力ください。参加者お一人につき、何口でもOKです。

  2. 1口につき1冊を公立高校または公立図書館に寄贈いたします。

  3. 寄贈する学校、図書館の選定は『九月、東京の路上で』の内容をもとにTQCで行い、TQC名義で寄贈いたします。

  4. 寄贈した学校、図書館名はHP上にて逐次公開してまいります。

  5. プロジェクトA、Bともに参加ご希望の方は、それぞれ別途お申し込みください。

多くの皆さまの、プロジェクトへの参加をお待ちしています。